2007年05月01日

meの惑星





































meの惑星に帰りたい・・・










































jamcreajamcrea at 14:48

2007年04月29日

専属の看護婦〜つかえない姉〜


昨日 実家から新幹線で妹がやってきました。














ダンス絡みです。



















昨日やってきて 今日帰ったのですが















本業は看護婦。





















私が駅に迎えに行ったら 開口一番
















「なに?この松葉杖!!この高さじゃ歩きにくいじゃん!!!」

















取り上げられ

















高さを調節。












駅前で松葉杖をいじくる女二人












「・・・はぁ・・・あたし 何で東京まで来て最初に姉の松葉杖調節しなきゃいけないんだろ・・・」







とちょっとうんざりモードの妹。


















でも その甲斐あって 調節後の松葉杖は今までより















はるかに歩きやすい!!
















ありがとうありがとうと云いながら 











使えない姉は


















腕が痛い手が痛いとぼやき続け
















みかねた妹は途中のお店でスポンジと包帯とテープを買って























私の松葉杖を「凛仕様」に変えてくれたのでした。(*゚∀゚)
























わ〜〜〜〜い 持つところが少しやわらかいぞおおお


















大はしゃぎの姉(私)





















全くつかえない・・・
















今回妹が




折角 久々の東京なので、色々連れて行ってあげようと計画していたし














二人で決めていたお店とかもあったのに




















私の足のせいで全てがダメに。




















しかも 近所のイタリアンのお店でランチして出たら


























大雨。
























お店の人に「送りましょうか???」何度も云われたけど悪いので






















「いやいや近いからいいです!!」



といって 妹におんぶされる姉(私)

































雨に打たれて 休日に東京まできて私をおぶる妹

































ごめんねぇぇぇ??。゚(゚´Д`゚)゜。























なんだっていつも私はこうなのだろう。







他人に迷惑をかけるためだけにこの世に生まれてきたとしか考えられない。

























阿呆だなぁ。でもしょうがない。きっとそれが私の役割なのだ。


































う〜〜〜ん・・・??
























家に着いても妹は何だか一生懸命洗ったり 私の足の包帯を巻きなおしてくれたりしている・・・
































仕事でも患者相手に大変なのに

















姉もこれだ。



















私が妹なら相当嫌になるはずだ。























妹は











とりあえず

































呆れていた。













なんか色々通り越して








「あ〜〜〜なんかも〜〜凛ちゃんらしいねぇ〜〜〜





とかなんとか云っていた。






























すまん。






























でも とりあえず気を取り直して


今までレコった色んな曲を聞かせていたら



























彼女は突然泣き出した。



































歌詞とかみせた訳じゃないし、完成系で聴かせたわけじゃないけど

























その歌は 私が 去年亡くなったおばあちゃんを想って描いた歌詞の歌だった。





















それを泣いている妹に云ったら 益々泣いた。

























はじめ








意味はわからないけど とにかく 歌声を聴いてたら泣いていたらしい。





























だから きっと






























伝わった




























瞬間だったのかな。と思った。



































「なんだかよくわからんけど 泣ける」




























これ以上嬉しいことばはなかった。






























多少リズムがズレていようが 音程がおかしかろうが































心に響けば それが私は一番嬉しい。


























きっと 私の歌は 「技術」とかより「想い」とかなんだろうし






















R&Bやゴスペルみたいに 一瞬で鳥肌が立つような種類の歌唱法じゃないと思う。























でも   私は人種差別のない国で生まれ育ったし






多少の苦労はしてても 人間として扱われてきた。














アメリカンな骨格もないし ラージサイズの肉ばっかり食べて テーブルと椅子で暮らしてきた訳じゃない。
























小さな身体で 畳で ごく普通に?日本で育ったのだから
























その私が伝える歌でいいと思う。





















と 常々 思っている。
















そりゃね

















カラオケでR&Bを歌えば 「うまいね」と云ってもらえるけど






















なんか そういうんじゃなくて





























日本人として きちんとJポップが歌いたいだけなのかな。
















だから たとえ


















「すげええええええええええええええええええ」と思われなくてもいいんだ。




























なんか  昨日の妹みたいに



















「よくわかんないけど 何か感じたんだよね」














って思ってもらえたら。それでいいかな、と。 


























そういう漠然としたものを 残していけるように

























今日も私は 松葉杖で頑張るだけなのです



















う〜〜〜〜腕いたいや(笑)

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