2008年12月

2008年12月31日

赤裸々

実家には帰らず 
ベッドで寝ている
 
 
テレビ番組は他人を茶化し、うるさいので
 
 
見てない
 
 
あかりは 眩しいので
部屋は真っ暗。
 
 
カレーを食べた。
 
 
風呂も入って 歯磨きして
 
 
 
身体中に湿疹の薬を塗り
 
 
花粉症諸々の薬を飲む
 
 
 
 
携帯も もう 電源切っておくかも(笑)
 
 
寝て起きたら来年になってるだろうし
 
 
 
このままボーっとしてたっていい。
 
 
今日は映画を二本みたし。
 
最近は大体
1日に 2〜3本ペースだ。
 
 
 
あ、そうだ。
なんか静かな映画でもかけようかな。
 
 
見終わったら もう明日になってて
 
 
 
うるさくも 煩わしくもない。
 
 
 
こうして真っ暗な部屋で 一人ボーっとしてると
 
 
 
「一体、12月が1月になったからといってなんだというのだ?」
的気分にすらなってくる(笑)
 
 
楽しいのは好きだ。
 
カラフルなのも。
 
 
沢山の笑顔も好きだ。
 
 
 
ただ、煩わしくも、歓迎しなくてもくる時間を、大騒ぎする人たちもいるんだろう。
 
 
それが悪いとも 嫌いともいわない。
 
 
 
 
ただ  そう  不思議に思うだけなんだよね。
 
 
 
 
来年が 誰にとっても
意味のある毎日でありますように。
 
 
 
私にも。 あなたにも。
 



jamcreajamcrea at 23:29

リモコンが!

出てきたんです!エアコンのリモコンがっ!
 
 
何度も何度も何度も
探した場所から ポロリとでてきたんです…
 
 
 
あたし   …愕然…
 
 
 
「今日がこの冬一番の冷え込み。」「冷寒です」
 
 
 
そんな時期に 一週間位だけ 突然姿を消したリモコン
 
 
 
もー  リモコン見つけても
 
「あったわーい
 
 
とかじゃなくて
 
 
 
 
「……何故に……ここに……?(何度も見たじゃん…)
 
みたいな…
 
ちなみに でてきた場所は、ベッドの下でも 何かの箱の中でも
例えば冷蔵庫とか、絶望的に「そこには置かないだろー
 
 
みたいな場所じゃありませんでした。
 
本当に、目の前の
何度も何度も数日間毎日探してた場所から
ポロリと出てきたんです…
 
 
 
もー 本当に 昔から
 
 
 
自分がなんなんだかわからなくなります(笑)
 
 
 
看護婦の妹からも
「若年性健忘症だよ!検査した方がいいよ!
 
と、昔っから云われる始末…
 
 
 
多分 毎日 何かをなくし
何かを忘れ
何かを必死に探してたんだと思います…
 
 
妹が 会話中に云った何気ない情報とかに
 
 
フツーに「へぇー。そうなんだ。スゴイね知らなかったよ」
 
と 
 
心から感心する私に
 
 
 
妹は目をつりあげて
 
「…これ、貴女から教えて貰った情報だけど…?
 
……と。
 
 
 
 
そんなことも数えきれない位あったので(笑)
 
 
 
 
 
多分フツーに
 
本気でバカだと思われてた気がします
 
 
 
 
 
 
だぁーって 色々 すぐ忘れんだもーん(笑)
 
 
 
 
日常生活に必要なこととか
東京の路線図とか
 
何度も辿った道筋 とか
 
学校の担任が誰先生だったか、とか
 
学生当時も、全員二年間同じクラスなのに 二年間毎日一緒でも、全く誰の名字も覚えなかったり
 
 
だあって そんなの
 
興味なさすぎて
覚えらんないんだよー
 
 
…でも 「その知識は死ぬまで要らないよね…フツー」
 
みたいな。
あんまり 覚えてても
役にたたないことばっかり
 
きっと 好きで 覚えてます(笑)
 
 
 
 
…あー 自分でも意味不明だ
 
 
 
ま。 こんな凛ですが
来年もなまあたたかい応援の程
 
本当に宜しくお願いいたしますね(笑)
 
 
 
 
ふひー



【マーサ】と【ライフイズ〜】♪♪

映画
【マーサの幸せレシピ】(ドイツ映画)
 
ドイツ映画だけど 妙な暗さもなくて 凄く見易いです料理の天才女性シェフ、マーサと、その姉の事故で引き取らなきゃならなくなった 女の子
突然姉を亡くした悲しみを秘めながら 
突然母を亡くした少女にどう接して良いかわからないマーサ。
 
…て感じでね。私は このキャスティングも脚本にも雰囲気も 凄く無理矢理な盛り上げ感もない、素直に良い作品だなぁと思いましたよ
 
「優しくしたいのに、子供に対する方法が全くわからなくて困惑する不器用なマーサ」
 
「何も食べたくない。眠りたくもない。」と静かに悲しみから反抗?し、夜中にこっそり、昔録ったビデオ(母とマーサと皆で戯れている、楽しそうなビデオ)を暗い部屋で一人見て、母親を思い出し、恋しがる少女。
 
…勿論、この二人だけダラダラ二時間出演させても 何もかわらないので(笑)
 
とある時、とあるタイミングで とある人が現れます
んで また 衝突しつつも和解しつつも って感じで、最後は素敵な雰囲気にまとまってます
働いてる女性、頑張っちゃってる女性にオススメしたいなあ
 
特に冒頭のあたりの彼女、スゴイですよ(笑)
セラピーに行ってるのに
「食べ物やスパイス」のことしか話さないし(ナチュラルに。)
 
店に来た客に 
 
「肉の焼き方がなってない!」と文句を云われようものなら
 
厨房から飛び出し
生肉をテーブルに叩きつけ
「そんなに食いたきゃ生で食え!」
…等という始末。
 
もしこれが 仕事の出来ない人の振る舞いなら即刻クビだろうけど
彼女の頭には「食材とレシピ」しかない病気のようなこだわりの人なのだから
 
「完璧なだった
 
と 彼女の味を求めて来る人ばっかり。
 
…というような感じ。
特にこの作品、確か ハリウッドでリメイクしたんだよね(劇場で見た)
 主人公はキャサリン・ゼタジョーンズだった気がするんだが…(間違ってたらスマン)劇場を後にして、散々ガッカリした思い出がありました(笑)
 
この映画はハリウッドでリメイクより やっぱり元の このドイツ的な雰囲気の方がいいなあーと思いました。キャスティングも含めて
変な盛り上げも 不必要なエンターテイメント性も、あんなに神経質そうな女である必要もなかったハズ…
まあ、暇があったらこちらもリメイク版もみてみて下さいな(笑)
私的には雰囲気勝ちで、ドイツ勝ちー(笑)
 
映画
【ライフ・イズ・ビューティフル】(イタリア映画)
 
イタリアのコメディアン、ロベルト・ベニーニが 
脚本、監督、主演。でやってるんだけど
 
この映画は何回見ても 泣いちゃうんだよね…
あ。なんていうか、物凄い湿っぽいハナシとかじゃないんだけどね(重いテーマを軽いタッチで描いてるというか…チャップリン的要素があるような気も…)
 
前半テンポよくて、ラブストーリー的要素が強いんだけど、ユーモアたっぷりで(笑)
 
中盤位からは 家族愛の物語になっていくんですが
…なんつーんだろね
 
「笑い」と「涙」は紙一重かなと、思わずにいられない
 
自分が小さな子供を持つ「親」、特に「父親」だったら 映画見ながら泣いちゃうかもねぇ…
 
この映画は 楽しくて、純粋で 愛で 努力で 涙 な 映画ですよ。
 
もう年始になるしね
時期関係ないけど(笑)
 
本当にオススメですぁ
是非 人生に一度は見てみて損はない映画ですよん
見終わったら、何とも云えない、素敵な気持ちになれますからぁ
 
 



2008年12月30日

オーギュスタンとかMr.レディMr.マダム

映画
 
オーギュスタン恋々風塵」(スペイン.フランス映画)
 
初見です
えー…一応 これもフランスのコメディ?(ドラマ?)だったんだけど…
 
主人公のオーギュスタン(フランス人。他人と少し感性がズレてる)がカンフー映画の俳優になりたいと思ったり、針師の中国人女性を好きになったり…と。
 
まあ、そんなハナシでした。(それだけかい!笑)
 
この彼のズレたツボが好み人なら 割と面白く見られるんだろうけど…
 
フランスと中国… うーん…(しかも女優さんが特別べらぼうに若くて美しいとかでもナイ)
 
私は どーにもハマれませんでした…残念…
 
 
なんかね
「うわ!苦手」っていうより
「うーん…好きでも嫌いでもないなぁ…
という気分でした(笑)
 
「Mr.レディMr.マダム」(フランス)
 
フランスのコメディでした
えー… オーギュスタンとはうってかわって
派手でした(笑)
なんかキャラも濃いし、画面がとにかく派手(笑)
 
キラッキラに着飾ったオカマさんとか ゲイさんとか出て来るんで
そーゆーのが苦手な人は避けた方がいいかもなあ…
でも テンポ良かったしゲイだ父親だ母親だオカマだ息子だ、結婚だスキャンダルだ嘘だ 何だかんだと入り交じったような軽いタッチのコメディでしたけど
 
何回か見たくなるような映画でした
 
ゲイ役の役者さんの ちょっとした仕草まで女性っぽい(デフォルメの仕方が凄いうまい)のとか、部屋の調度品とか、今度はもう少しそういう細かいところまで味わいながら見てみよーっと思いましたぁ
もひとつ。
ピンクパンサー」(アメリカ)
…男性、笑ってスカッとすると思いますよー(笑)これ。
コメディだし。ジャン・レノの全身タイツ姿の変な踊りを見られるだけでも儲けもんなんじゃないでしょーか(笑)
 
ストーリー的には、ダメで間抜けな警察官が 真面目に空回りして、間抜けながらも何故か事件解決してく。みたいなコメディです
続編も 【4】位まであるから、人気なんだろうね
私は爆笑はしなかったものの フツーに見易くて楽しめましたよビヨンセも出てまーす



2008年を振り返って5

プロデューサーの島崎です。

2008年も、
凛を応援して頂き、
本当に感謝しております!!


今年もいろいろな場所でLiveをしたり、
配信シングルを2つ出せたり、
充実しておりました。

もう1つ、大きな夢がありますが、
そちらは、来年に叶えられるように、
凛、プロジェクト凛、スタッフたちと
チカラを合わせて、頑張っていきたいと思います!!

軽く振り返ってみると、

(1月)

・レギュラー番組「凛の凛★ポップα」開始。


 凛と僕がMC。 半年間感謝です!
 なにげに凄く2人で楽しんでました。

(2月)

・静岡三島サントムーンでのバレンタインLive2ステージ


静岡まで来て頂いた方が多く、ビックリ&非常に感激しました。
「東京でLiveやってくれないので、Live見たくて来ちゃいました」という
方が、数人もいて、ビックリでした。ありがたいです。
番組出演の際には、初カバー曲「promise」も演奏しましたね。

(4月)

・レギュラー番組「凛のHigh更にHIGH↑↑」開始。


こちらも半年間やらせて頂き感謝です!!
大勢のゲストを交えて行いました。
多くのメールでの応援、本当に感謝です!!

(7月)

・EggmanでのフルバンドLive

ガンガン、久しぶりのフルバンドで演奏して楽しかったです!
他のアーティストのファンの方々より、
すごくたくさんライヴ後にメールを頂きました。

・スプーマでのアコースティックLive


盛り上がりすぎというくらい、盛り上がって頂き
感謝です!!スプーマに入りきれず、椅子も急遽
増やして頂きました。料理も雰囲気も素敵な
スプーマ、またやりたいですね。

・仙台3DAYSのイベントLive6ステージ

仙台まで来て下さった方々、マジで嬉しかったです!
非常に悪条件の中でのステージングでしたが、
凛も限界まで歌ってましたね。
その歌にグっときました。
来て下さったファンの方々の暖かさがなければ
多分歌えなかったと思います。本当に感謝です!


・1stデジタルシングル 「FREEDOM」「Ark」発売 

両曲とも大好評につき、デジタルシングルにて
配信発売!大勢に聴いて頂き嬉しいです!!


(8月)

・TM NETWORKの木根尚登さんのLiveゲスト出演2曲演奏


めちゃくちゃ感激でした!

(10月)

・EggmanでのフルバンドLive


トラブル続出でしたが、凄まじい熱を届けられたかなと
思います。

・MUSICVOX秋葉原での「凛feat.島崎貴光」デジタルLive

こちらもある意味トラブル続きでしたが、
貴重なLiveになったかなと思います。
凛と僕だけという2人だけのLiveは初でしたが
非常に楽しかったです。ファンの方々に助けられました。

(11月)

・2ndデジタルシングル 「華燈-HANABI-」「SPIDER GIRL」 


両方とも凛の作詞曲ですね。
独特な世界観で新しい凛を魅せられたかなと思います。
こちらもデジタルシングル第2弾として配信リリースできて
大勢にダウンロードして頂けて感謝です!

・恵比寿天窓SwitchでのアコースティックワンマンLive
 「風凛火山」


初のワンマンLiveということで、僕らよりも
ファンの方々のほうが緊張してたかも(笑)
100名を越える方々に来て頂き、非常に楽しかったです。


その他、細かく挙げたら多数ありますが、
多くの活動をさせて頂きました!!



2009年は、凛にとって、一番大事な1年になります。

皆様の応援が益々必要となってきます。

是非、今まで以上の応援を宜しくお願い致します!!



また、凄まじくカッコイイLiveや
良い曲、良い歌、良い演奏、を皆様に
届けていけるよう、日々精進で頑張っていきたいと思います。



個人的には、
SMAPさんやHey!Say!JUMPさんや
玉置成実さんなどにも
今年は提供させて頂いておりますが、

一番聴いて欲しいのは、「凛」です!!


それくらい自信あるし、凛の歌は、
絶対に大勢に聴いて欲しいと
心の底から思っております。



今年凛のLiveを見れなかったという人、
2009年こそは、是非足を運んでみてください。

本当に、凛の生歌、プロジェクト凛の生演奏、全員の人間性や雰囲気、
ド迫力なので、お薦めですよ!!

今年一年ありがとうございました。

2009年も、凛を宜しくお願い致します。

              凛プロデューサー 島崎貴光


コメントありがとう♪

二個前の日記に
 
【ユーチューブで新しく凛を知りました
 
って方からコメントあって嬉しかったよー
 
いつもコメント下さる
きなこさんとか鶴と龍さんとかつとむさんとかも
本当にありがとうね感謝してますぅ
 
ライブにも いつも来て下さる、心でも応援して下さっている 女性のファンの方々にも 本当に幸せをもらってます
いつも本当にありがとう
 
なんか こうやって 少しずつでも
凛の輪が広がっていけばいいなぁ…
 
 
と 思ってマス
 
最近はblog話題、映画だらけだけど ごめんね
 
【感性、補給】時期と思って
 
もう少しお付き合い下さいな
 
 
ちなみに 最近買った可愛いガーベラ
癒される…
 
 



jamcreajamcrea at 16:13

感覚が…(笑)

どうも!
 
昨日は27日だと
本気で思い込んでた凛です(笑)
 
 
 
…何故でしょう
 
 
 
 
 
 
自分でも全然わかりません(笑)
 
私の中では、世の中のカレンダーは
全て無意味なものと化してます(笑)
 
明日は31日なんすねえ…(へー)
 
 
そんなことを本気でビビられた島崎氏の方がビビったんじゃなかろうかと思われます(笑)
 
そうそう。
島崎氏に、映画
【奇人たちの晩餐会】
をすすめたら
個人的に大ヒットだったみたいで(笑)
 
嬉しい限りです(笑)
「面白かった!面白かった!
と やたら喜んでいたので(笑)
 
【マイナー】と【名作】ギリギリの線の 面白い作品を
これからもすすめていこうかな、と
 
思いました(ニヤリ) 
 
 
…なかなか
世間的に【超大作!】みたいな作品を劇場で見ても
 
 
 
 
「うおー!(良くも悪くも)心に衝撃が走ったぜぇー
 
 
 
…みたいなのって 最近?なかなかナイんだよね…
 
勿論 あたしの個人的な感想だけどね…(笑)
 
マイナーすぎて(笑)今となっては 題名も思い出せない… けど またみたいアレ!(映画)
とかも割とあります
 
題名位メモっときゃ良かったなあ…
 
でもDVD化すらされてない作品も多いから 結構悲しいです
 
そういえば この間ようやく
探してた映画が
【シリアルラウ゛ァー】
だというとこに たどり着きました…
 
嬉しかった…
 
【踊るのよ!フランチェスカ】
も、また見たいが…DVDになってんのかなぁ…
 
 
【ロッキー・ホラー・ショー】
久々に見るべきだろうか…(フランチェスカはセンス良かった気がするが、ロッキーホラーショーは悪趣味の極みだった気も…)
 
てか
…どんな年末なんだよ…私よ…(笑)
 
 
でも 今のテンションで
一番見たいのは
アレなんです
 
目黒シネマで見た
淡々系映画
 
これ。今これの気分…
…なんか、雰囲気が素敵で物悲しい映画だったなあ…
何だか最近 映画の話しばっかりでごめんねぇ(笑)
 
 
多分ね「何かを感じたい」時期なんだと思われます
 
心が空っぽになったら補給!感性も補給美術館とかも沢山行きたいけど、とりあえず手っ取り早く 映画で補給(笑)
 
 
沢山 心で、感じて。
 
 
んで また来年も
 
沢山 「歌」って方法で、空気を震わせて感情を皆様に伝えられるように
 
 
補給中(笑)
 
みんないつもありがとうねぇ
 
 



食欲が!…ウッ…!

そうそう。
 
 
最近
 
 
食欲が出てきましたのです
 
 
なんかもう
 
 
食べたくて食べたくて食べたくて(笑)
 
 
 
今まで食欲なかったのに
 
【これでもか!】
って程食べてます。(笑)
 
ただ
 
いきなりバカバカ食べたせいか
 
胃腸がチクチク痛みだし
 
「…うっ……(痛)
↑チクチク中
 
 
となるのが難点ですが(笑)
でも
 
食欲が戻ったのは素敵なことだ
 
 
で。
意気揚々と クリニックの先生に
 
「最近、食欲が出てきたんですよ
 
と 得意気に語った私だが
 
どうやらこの間から処方された
「坑ヒスタミン剤(花粉症用の薬)」
 
の 副作用?が
「食欲が出る」
 
的なものだったらしく…(笑)
 
 
 
でもまあ
 
 
 
食べないよりは食べた方がいいよね
 
と思いながら 食べ。とにかく食べ。
 
 
 
「アタタタ…
 
と 
たまに胃腸を痛がる、現在の私でしたとさ(笑)



jamcreajamcrea at 05:28

きみに読む物語

映画
 
【きみに読む物語】
 
これは、ラブストーリーだけど なんていうか、ただ甘甘なだけのラブストーリーじゃないんだよねぇ。
若いカップルが見ても、老夫婦が見ても、何となく共感できるんじゃないか…と思われ…。
後半に進むにつれて、どんどん色々話しが繋がってきます。
 
んで、私はいつも 泣いちゃうシーンがあります。
それは なんかね、切なくて、苦しくて、健気で、その愛が 実り、儚いから。
 
それが 一瞬で表現されてるシーンがあるんだよね…
もう なんとも云えない気持ちになっちゃいますが。
 
「甘ったるいラブラブハッピーエンドなラブストーリー映画はちょっとなあ…
って人にはオススメかな。頭使う感じでもないし、割と中だるみせずに、気楽に見られて、感動系です
 
愛は紙一重で 切ないものなんだよね…
 
私も 死ぬまでには 沢山の色んな気持ちに振り回されていたいものです。
 
 
…まあ…難しいけどね(笑)
 
 



ゴーストワールド とか

映画
【ゴーストワールド】
 
この映画も三回目位かな。見るの。
高校卒業したての女の子二人が主人公。
ヒロインなのに ずっと仏頂面のソーラ・バーチと まだ全然ブレイク前の、あまり冴えない存在感のスカーレット・ヨハンソンが出てますよそして、スティーブ・ブシェミが文句ナシ!な演技してくれてます(彼じゃなかったら、この世界観はなかったと思う程!)
 
青春映画だけど、全然キャピキャピしてないし(笑)
もー 冷めた感じの目線の女の子たちです。
「オタク、変わり者」
 
そんな青春時代を送ってきた人なら間違いなく共感する部分があって、好きな映画だろうなぁ(笑)と。
 
部屋や小物たち、バーチの服も、味があったし。個性的。
 
…まあ、私も青春時代は どちらかと云えば 目立つタイプじゃなくて(笑)
「独自の世界観」で生きてたもんで
 
彼女たちの、あのローテンションな感じは、よく解ります(あんな悪趣味な遊びはしなかったけど笑)
 
怒りがある。哀しみがある。にがくて 苦しくて
何をすればいいのか。
何になればいいのか。
 
…私も、音楽とか歌とかっていう目標?や頑張るモノがなかったら、間違いなく、ソーラ・バーチ演じるイーニドになってただろうな。
 
…いや…
 
 
今でもそうかな(笑)
 
幸せな、楽しい青春時代を過ごしてきた方には 多分「よくわからん映画」なんだろうなと思いました(笑)
灰色青春時代の人は、是非(笑)
 
【ラブ・アクチュアリー】
これも、まずは劇場で見て、ビデオで見て、今回またDVDで見たんだけど。
 
…どういう訳か、どんどんツマラナイ印象になっていく…何故…?
 
まあ、いわゆる
「スルメ映画」(噛めば噛むほど、どうこう )じゃなくて
「一度見て、ハッピー
的気分になる映画なんだろな。(個人的にはね)
 
あと 悪気は無いんだけど…キーラ・ナイトレイが…もう昔からピラニアにしか見えなくて…
あの、歯がギザギザな感じとアゴが、どうにもこうにもピラニアでねぇ…
アップになると、集中出来ないんだよね…
キーラファン…すいません
 
あ。話しは 心あたたまる系です色んな家族や恋人の個々のストーリーが最後には上手く一つにまとまって。
 
「おめでとうーみたいなストーリーです
素直な心で見れば(笑)色んな要素が詰まった、素敵な良い作品ですよん
 
 



2008年12月29日

男だけど女脳?女だけど…

…なんて題名付けた割には
 
普通なんだけどさ
 
 
最近 私は 周りの人たちに 映画のDVDをプレゼントするのが趣味となってるのね
 
…で 大体、男性
ハラハラ、ドキドキ
サスペンス系
SF系、お馬鹿ギャグ系
バイオレンスにお色気
 
そんなのが好みな人が多いんだよね
 
 
で 昨日 何気なく
 
「いつもスイーツ食べ放題に行く男友達
とメールしてて。
 
何気なく 映画の趣味を聞いてみたら
 
「…実はあんまり見ないんだよねぇ…友達に【人生損してる】って云われたよ(笑)
 
とか 云ってて(笑)
 
でも 私のオススメ映画を見たいっていうので
「どんなんがいい?」
 
みたいな会話をしてたら
 
 
 
 
意外
 
 
「淡々としてるのがいいなぁー。ハラハラドキドキ系はちょっと…」
 
 
 
との返答。
 
 
 
 
 
えー!完璧 女性的趣向じゃん(笑)それ!
 
 
ってね。思って。(笑)
 
 
 
 
…まぁ 皆が皆当てはまる訳じゃないけどさ(笑)
 
 
 
「…やっぱりヤツは、ちょっと脳が女性的なんだなぁ…
 
と 何となく思った
(一人でチョコ専門店に行ったり、デザートだけのフルコース行ったり、お風呂グッズ好きだったり)
 
 
まぁ…
そんな不思議な瞬間でしたとさ(笑)
 
 
20代の男性としては
ちょっと不思議なチョイスだよね…淡々系…
 
フランス系でもすすめてみるかな(笑)ニヤリ
 
 



jamcreajamcrea at 18:37

それもまた良いのぅ。

映画
 
【ポワゾン】
アンジェリーナ・ジョリーが冒頭に云うんだけど
「これはラブストーリーではない。愛の物語だ」
って。
 
なんていうか とにかく彼女が魅力的なんだよねーバンバン脱いでるけど(笑)
服を着てても着てなくても 醸し出す雰囲気が同じ。(笑)指先まで雰囲気があって、凄く官能的なんだなぁーエロいというより 芸術的という感じ。「GIA」って映画でも彼女は体当たりで繊細で大胆な演技だったけど、人間としての苦しみとか錯乱とか、沢山あった人なんだろうな。
見事に役に投影出来てて、どんな役やっても嘘っぽくないんだよねー(映画「17歳のカルテ」の最後ウィノナに迫るシーンなんて、なんか凄くて。オーラがほとんどホラーだったもんなぁ…)やっぱり魅力的な女優さんだなぁ、と。改めて思いました
ストーリーも 生温いラブストーリーじゃなくて、スリルに満ちたハラハラ系の良い映画でしたぁ
最後はニヤリとしちゃう(笑)
きっと男性も好き系な映画と思いますよん
 
【キッド】
ブルース・ウィリス主演の 家族で見られる良作だと思いましたぁー(ディズニーだからね)
これを見るのは…三回目…位なんだけど(あたし、内容すぐ忘れるから・笑)
冷酷な(世間的には成功者)な40歳手前の男の目の前に突然、8歳の頃の自分が現れてしまう。
というストーリー。
 
とにかく 主人公は「こんなイヤなヤツ、友達にもなりたくない」系の、仕事が出来る嫌なヤツなんだけど(笑)
 
それが どう変わっていくかがミドコロ、みたいな心あたたまりたい人にはオススメかな。家族で見るのも
勉強して勉強して勉強して 必死に学歴、仕事、金、家を手にいれた主人公。友達もない。
 
でも「恋人もいない!犬も飼ってない!何も知らない!こんな40歳になってる自分なんてガッカリだ」と、過去の8歳の自分は目の前でぶーたれている。
 
…というような内容。
仕事で疲れて 毎日毎日の心にゆとりがなくなったら…
こんな映画を見てみるのも素敵なんじゃないでしょうかね
特に「働く男性へ」



2008年12月28日

そんな風に、思った。

年末ですねー。

終わりが始まり

始まりが終わりますねー

この時期になると

皆ソワソワしますな

クリスマスツリーを片付けて

花屋やスーパーに行けば

今度は「日本の正月」

をむかえる為の
門松やら 飾りやら 鏡餅。

色々売ってます。


クリスチャンでもないのに
クリスマスに便乗して浮かれたかと思えば

伝統も重んじ、餅も食べる。


桜の下で散々 花見酒や宴を楽しんだかと思えば

紅葉を見て感動し


カボチャを飾って ハロウィンパーティーまでします。




私は 産まれてから 日本を出て生活した事が一度もないし

産まれてからずっと 日本人なので



よくわかりませんが




他の国で

こんなにゴチャマゼに
宗教とか関係なく?

祝ったりパーティーしたり
する国があるのかな?



アメリカ人が、インド人が

門松を飾って お節を食べ
餅に「長く繁栄を」みたいな意味合いを込めて

祝ったりは… しないのではないか。




お盆は?




「ご先祖様が帰ってくる」
と 玄関前で迎え火を燃やすだろうか。



日本人は 節操なく「お祭り好き」だと思う。


でも 目に見えないものも
亡くなってしまった人も

大切にする、凄く繊細な民族だとも思う。



その時期にしか収穫できない果物や野菜を楽しみにし
目で季節を味わい、舌で季節を味わい



「嗚呼、綺麗だな。寒いな。暑いな。美味しいな。初物だ旬だ。」



普通の感性から、そう思う。


四季があり、好きな季節と苦手な季節。

そして その理由があり

その季節に産まれたから。
と 付けられる名前がある。


私は



残念ながら
他国の民になったことがないし、一生 なることはできないけれど
(日本人の感性のまま、他国で暮らす事はできても)


なんか ただただ



そんな風に、思った。


jamcreajamcrea at 22:42

全く、最高のバカ(笑)

「奇人たちの晩餐会」(フランス映画)
 
この映画、ホントに昔から気になってて(笑)
 
見終わって 一言目の感想は
 
 
「いやぁーブラボー
だったよ。 最高だね
 
水曜日の夜、バカを一人連れて皆で晩餐会を開き
「誰が連れてきたバカが一番バカかを決める」
 
っていう映画。
 これだけ聞いたら相当 悪趣味な映画なんだけど(笑)
 
これが冒頭から あたしのツボにハマりっぱなしで(笑)
 
なんだろう。
「メルシィ!人生」然り、フランスのコメディって あんまり「下品」にはならないんだよねー…
 
 
ただただ素直に
 
「ばっかだなぁー」
とか
「あー、あるある
とか
 
「笑わせようとしてない人が、一番笑わせちゃう」
 
みたいな。不思議な感じがあるよねえ。私はアメリカのコメディよりフランスのコメディのが好きなんだよなあー。
なんだろ。肌に合うのかな。
無理矢理感がないからかな。
 
なんか アメリカのコメディって
「はい!ココ笑うとこですよー」みたいに軽い指図されてるみたいな感じがするんだけど
 
フランスのコメディは
「呆れてもいいし、ビビってもいいし、涙流して笑ってもいいですよー
みたいな緩い感じがあっていいんだよなぁー(笑)
 
ちなみにこの映画は、私の人生の中の【好きな映画ベスト5】に食い込みました!
 
バカだけど 正直で 
バカだけど 頑張ってて
バカだけど 優しくて
でも、とにかくバカで(笑)
あたしはこの映画のノリも、最後のまとめも大好き。
 
 
今夜、彼は人生の大掃除をしたんです
 
 
この台詞も、良い台詞だなぁ。と。
何となく この台詞で
「年末大掃除」を思い出したよ心の大掃除。
 
 
いやぁー
好きだなぁー 
「奇人たちの晩餐会」
字幕見終わったんで、吹き替えで また見てます(笑)
 
もひとつ。
「インハー・シューズ」
キャメロン・ディアスが出てます。
姉妹の絆の話し。色々な経験をして、人生を考えたりするような成長物語。
って感じ
基本的にはハッピーエンドに落ち着くし、キャメロンはよく下着姿になったり水着になったりしてるから(笑)
目の保養にはなるかなぁ物語的にはまとまってて良かったですよん
 
…でも なんか …映画としては…うん…普通でした(笑)



隣人 引っ越す。

今いるとこは角部屋なので
 
これで隣に気を使わなくてすむー
 
 
小さな声なら歌えるー
…かな?(笑)
 
 
でもやっぱり、東京は疲れるね
 
部屋に居ても 隣人に気を使うんだもんね
 
 
 
じゃあ どこで安らげばいいんだろね?
 
 
 
どこで「自分」に なればいい?



jamcreajamcrea at 01:08
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