2009年08月30日

絶対×絶命

映画
 
絶対×絶命 
 
 
をみました。
 
ストーリー的には
刑事さんの幼い息子さんが難病で、骨髄移植をしなきゃ助からないってことで、必死に適合者を探したら、その相手は連続殺人の凶悪犯だった。
 
 
ってカンジで
犯人は必死で逃げようとするし、刑事さんは彼を殺さないように捕まえなきゃならないしで
 
 
痛快アクション?
なのかもしれないんだけど
 
 
どーもあたし、ズレてんのか
高速みたいなとこをパトカーで逆送したり、カーチェイスみたいなのがあるんだけど
 
 
アンタ…いくら息子をたすけたいからって、他人を巻き込んじゃダメだろ…
 
 
とか呟きたくなった
 
 
だって大事故だよ。その玉突き事故でもしかしたら亡くなったり、怪我が一生酷くて大変な思いをする人だっている訳じゃん。
 
 
そんなこと云ったら楽しめないじゃん
 
とか
 
 
まあ、所詮映画だからさ
 
とか云われたって
どうも、そういう『主人公以外の人の人生』まで考えてしまって楽しめない…
 
 
 
アンタが暴走したおかげで、あの人死んじゃったし、悪くない人が丸焼けになって苦しんでるじゃん
 
 
 
みたいな…
 
 
 
刑事さん…
もうそれは単なるアンタのエゴだよ…
 
 
みたいな
 
 
 
…確かに何も考えなきゃ、こういう映画は『スカッとするー!』てカンジなんだろうけど
 
 
やっぱり肌に合わないなぁ…
 
 
なんかガツガツ闘ってんのに、どんどん哀しくなっちゃう(笑)
↑そして、そんな時のあたしは遠い目をしている…(笑)
 
まあ、男性は好きなカンジなんじゃないかと。
 
 
でも私みたいに考えちゃう人は…
 
う〜ん…
 
例えばこの映画を、別に見ないまま死んでもいいんじゃないかと思います(笑)
 
 
なんか無性に薬指の標本て映画が見たくなった(笑)
 
全然関連性ないです。ハイ… 



この記事へのコメント

1. Posted by きなこ飴   2009年08月30日 06:42
娯楽作って冷静に見てしまうと
時にそう言った思考のループに陥ってしまう事ありますよね(笑)

ただ子を思う親と言うのは時に阿修羅をも凌駕する存在にもなり得るのかなと思ったりして。

そう言う意味ではデフォルメはされてますがある意味人間の本質が描かれているのかも(笑)
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