凛&素敵な方々の写め♪(意外な方も載っているかも!?)

2020年09月29日

テネット。ネタバレなし。&毎度のお寿司 笑

images (1)
感想ー
VHSを巻き戻した事がある世代には、ある種の既視感とアナログ的感覚で「そこ」に目新しさはないのだけど、そんなの微塵も知らん世代には、これからこの映画はどんどん斬新に映るのだろう。

時間逆行、パラドックス、パラレルワールドやら。ボーッと観るつもりだったのに、ロバート・パティンソン出てきて 
「ああ!💞もう目の保養2時間半出来ればいー💞!」 マイケル・ケインに「oh......!ココで出てくるマイケル・ケイン!渋いわー!」

なんて思ったりして笑

ネタバレはなしですけど、

パティンソン演じるニールが 最後の最後にニクいんだなあ。あそこだけは、ちょっと切なくなった。

あとは、正直、20年前のクリストファー・ノーラン監督作品メメントを劇場で観た時を思い出してたけど
今回の映画は、「考える」より「感じる」映画なのかな?と。

一応 1度観て 何となくそりゃ意味は分かったし。
逆行してんだから「そら、そーなるわな」みたいな感じを受けたし。

「で、結局?」みたいにはなるんだけどさ。

ほかの時間軸というか、パラレルワールドの彼らを観てみたいなーとかも思ったり。(主にニール視点でね)

だから、そこまで 訳分からない訳じゃなかったかな?

やりたい事は凄く伝わったし。ただ、とにかく規模やら何やらを大きなものにしないと 映画として成立しないから まあ、こんな感じになったのだろう。

映画館には、おじさまばかりが居て。あんまり女性は好まない?映画なのかな?とも思ったけど

ニールって存在が居なかったら、正直、あんまり面白くない脚本だったと思う。

映画としては、やっぱり2時間半ノンストップ!って感じで 面白かったけどね

しかし、主役がデンゼル・ワシントンの息子さんなのね?そこにビックリ 笑😲😲

あと、そうそう!
逆行してるからか、なんなのか
「名前」が 皆 最後になるまでほとんどでてこない。

主人公なんて 結局名前なくて「主役」のままだったし。


images
クリストファー・ノーラン監督の、20年前の作品、メメント。も、 テネット観てたら やっぱり思い出しましたよね。テネットの映画館では ちょっと高齢の男性が多かったですわー

IMG20200928172101
IMG20200928172108_01
映画のお供と、夜のおやつを買う笑

IMG20200928163216
ジャスミン米!?Σ(゚ω゚ノ)ノちょっと気になる…

IMG20200928162708

昨日の寝る前のおやつ?? マグロの刺身!とろっとろー💓💞
IMG20200928233133
IMG20200928233418
今日の、朝ごはん #ちよだ鮨  (ノ≧ڡ≦)☆
食べて、ウキウキさせて、仕事頑張ったのだ!

IMG20200929061706
IMG20200929130824

20-09-29-14-41-31-147_photo
20-09-29-14-41-16-812_photo

歌のお仕事終了!🥰🌃🌙*゚夜ご飯作ってましたー!


美味しい美味しいと 平らげてくれました^^* いつもご飯、ありがとうね
の、言葉が嬉しいですね
IMG20200929163235

IMG20200929163225

ルイボスジンジャーチャイも、かなり気になった!🥰 夏でもホットの私はティーパックのを煮出して飲んでます(*´ω`*)

IMG20200928163534





2020年09月23日

映画「アス」

観たんです。ちょっと期待値上げすぎました😅

雰囲気は嫌いじゃなく、不気味さもあり、気の抜けるところもありで、上手くて惹き込まれます。

ルピタ・ニョンゴも、さすがの演技力だし。

で、きっとここが賛否両論なのか、ラストがイマイチだったんですな。個人的に。

「あーそっかー」位にしか思えず。

だって、ちょっと予想出来たから。それが無ければ、面白かった?のかなあ?🤔

でも世界観は好きでした!描き方も丁寧で。
音楽も良かったし。

images (6)


第90回アカデミー賞で脚本賞を受賞した『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督と、製作を務めたジェイソン・ブラムが再び組んだスリラー。休暇で海辺にやって来た一家が、自分たちにそっくりな人物に遭遇する。『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞に輝いたルピタ・ニョンゴが主演を務め、『ブラックパンサー』などのウィンストン・デューク、ドラマシリーズ「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」などのエリザベス・モスらが共演。

アデレードは夏休みを利用して、夫と2人の子供たちと一緒に幼い頃住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪問する。彼女は友人一家と落ち合いビーチへ出掛けるが不可解な出来事に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックする。やがて夜になると、自分たちとうり二つの不気味な4人組が家の前に現れる。

images (6)



2020年08月29日

サイコ。ヒッチコック。再鑑賞

再度鑑賞 #サイコ #ヒッチコック  

映画ヒッチコックの方も興味深く楽しんでいたのに、観てすこししたら内容を忘れていた。

でも白黒映画サイコの方が、1度観たら忘れられない。何故?監督の映画への執念?

 私、ヒッチコック監督はラース・フォン・トリアー監督とはまた違う「究極に歪んだ人間」だと思うんですよね。

でも、どちらも勿論天才で。

「映画を作る事が、生きること」

みたいな そんな感じが共通しているなと、何となく思う訳です。

images (16)

8337view004


会社の金を横領した女が立ち寄ったベイツ・モーテル。そこには管理人の青年ノーマンと離れの一軒屋に住む年老いた“母”がいた……。伝説的ヒッチコック・スリラーにして全てのサイコ・サスペンスのルーツであり、その演出スタイルは恐怖感を煽るバーナード・ハーマンの音楽と共に数多くの模倣やパロディを生んだ。原作はロバート・ブロック。

138767389130454468228


数々の傑作を世に送り出したサスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックの知られざる素顔に迫る伝記ドラマ。仕事のパートナーでもあった妻アルマ・レヴィルとの愛の葛藤も交え、名作『サイコ』製作の舞台裏などが描かれる。監督は、『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガヴァシ。ヒッチコック夫妻には、共にオスカー受賞者で本作が初共演となるアンソニー・ホプキンスとヘレン・ミレン。さらにスカーレット・ヨハンソン、ジェシカ・ビールら豪華キャストが脇を固める。

1959年、作品の高評価とは裏腹に監督としてはアカデミー賞に縁遠かったアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)は、後にサスペンス映画の金字塔と称される『サイコ』の製作に着手。しかし独創的かつ奇抜であるがゆえに資金繰りは難航し、数々の困難に見舞われてしまう。さらに、常に彼を支え続けてきた最大の理解者である妻アルマ(ヘレン・ミレン)との関係までほころびが生じてきて……。







2020年08月15日

ロバート・デ・ニーロづくし笑

images

「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと名優ロバート・デ・ニーロが共演したハートフルドラマ。ファッションサイトのCEOとして活躍する女性が40歳年上の男性アシスタントとの交流を通して成長していく姿を描いた。ニューヨークに拠点を置く人気ファッションサイトのCEOを務めるジュールスは、仕事と家庭を両立させながら誰もが羨むような人生を歩んでいた。ところがある日、彼女に人生最大の試練が訪れる。そんな折、会社の福祉事業で雇われたシニアインターンのベンが、ジュールスのアシスタントに就く。ジュールスは人生の大先輩であるベンから様々な助言をもらい、次第に心を通わせていく。監督・脚本は「ホリデイ」「恋愛適齢期」のナンシー・マイヤーズ。「セックス・アンド・サ・シティ2」の衣装を手がけたスタッフによる洗練されたファッションも見どころ。


マイインターンは 前から気になっていたので
本日鑑賞!
流石のナンシーマイヤーズ。「ほのぼの」のツボが 本当に丁度良くて 相変わらず 脚本が万人受けするというか。

この、マイインターンも「シニアインターン」ってのを取り入れた視点で描かれた脚本が面白い。

色んなキャラが出てくるので 誰かには共感出来るんじゃないかと。

とりあえず ロバート・デ・ニーロが 凄くチャーミングなんですよ笑

70歳、まだまだ前向きに生きる姿が素敵だし
見終わったあと、良い余韻は残るんですね。

私の大好きなミュージカル映画の名作「雨に唄えば」も、出てきて 一緒にホロりとしちゃう。みたいなね。

しかし なんでしょう。この映画、勿体ないことに

ジュールズの具体的な苦悩の内容や ベンに至っては ちょっとした挫折の表現も一切無いなど  ちょっとだけパンチと説得力に欠ける映画なんですよね。

役者の魅力。みたいなもので、力技でねじ伏せられてくるし、画面の色使いやお洒落さがあるので、雰囲気で流されちゃうんですが…

私はとにかく ベンの昔ながらのやり方を持ちながらも、柔軟に対処していくところが凄く魅力的だなと思いながら観てたんですが

ジュールズが、ベンを 信頼する過程をもっと丁寧に描いて欲しかったですねえ。

「女性の機微」みたいなものを ナンシーマイヤーズ監督には、ちょっと期待してしまうんですよね。

「恋愛適齢期」良かったな。 

あーいう 繊細で、ちょっと 突っ込んだ表現が欲しくなりましたね。
あっちはジャック・ニコルソン、こっちはロバート・デ・ニーロな訳ですし笑


まあ、そんな感じの感想でした。軽めに観られるので 気分が沈んでる時には良いかと。
(あと、仕事や恋愛で、上手くいかないなー、って時とか)

でもって  その後 立て続けにみた 「アメリカンハッスル」
 

そんなつもりは無かったのに
まさかの マフィアのドン的なロバート・デ・ニーロ!!笑

images (5)

ジェニファーローレンス… 良かったなあ笑

「うっそーん!」て感じだけど 事実をもとに作られてるんですよね。

ちょっと可哀想な人もいたり…

しかし、この映画は 演技合戦が凄かった…!

クリスチャン・ベールなんて ハゲ散らかしたおっさん設定で、最初 誰だか分からなかった!笑  でも、妙に愛嬌があるのが流石だよなあ。

「世界にひとつのプレイブック」「ザ・ファイター」のデビッド・O・ラッセル監督が、1970年代アメリカで起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、「ザ・ファイター」のクリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ラッセル監督作初参加のジェレミー・レナーら豪華俳優陣を迎えて描いた。79年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中のニュージャージー州アトランティックシティ。詐欺師のローゼンフェルドを逮捕したFBI捜査官のディマーソは、司法取引でローゼンフェルドを捜査に協力させ、偽のアラブの大富豪をエサにした巧妙なおとり捜査によって、カジノの利権に絡んだ大物汚職政治家たちを逮捕していく。

ここで、唐突に

あれ?今日は ロバート・デ・ニーロdayなんじゃない!?笑

なんて、勝手に思って「ミートザペアレンツ」笑!!

images (7)

こんな親父、嫌だ!笑   でも、やっぱり憎めない。笑  
そして、結構好きなベン・スティラー!笑
バカバカしいのが好きな方は「ズーランダー」もオススメします!笑

続編の、ミートザペアレンツ2には、私の好きなダスティン・ホフマンと、歌手として(そして、素晴らしいミュージカル女優として)敬愛申し上げるバーブラ・ストライサンドが出てます!

また、観ようと思います笑♪(●´艸`)ムフフ

シカゴに住む看護士グレッグは恋人のパムに夢中。すぐにでもプロポーズしたいのだが、どうやら結婚は彼女の父親の一存にかかっているらしい。そんなときパムの妹が結婚することになり、グレッグとパムは式に出席するためニューヨークの実家へ。それは結婚を切り出す絶好のチャンスになるはずだった。しかし彼を待っていたのは手強い父親ジャック。彼にとって目の中に入れても痛くない長女パムに相応しい男などいるはずもなく、グレッグの何もかもが気に入らないのだった……。



2020年08月08日

映画  BIG

#映画 #BIG 久々鑑賞!大分昔に見た時は「子供寄り視点」で楽しめて、今観ると「10年後に この2人が また恋に落ちたらいいなあ…❀.(*´▽`*)❀.」なんて そんな気持ちも芽生えつつ、観てて笑(〃▽〃)

あとは「ジョシュのママが1番可哀想じゃーん 😭」とも思ったり。

社長のキャラも素敵♡ ('▽'*)♪おもちゃ屋のピアノシーンも凄く好きなシーンです!

こーいう映画は、ほっこりしますね(*^^*)軽めの映画なので、連休に観るのもオススメです 🥰👾

『ビッグ』は、1988年製作のアメリカ映画。 ペニー・マーシャル監督によるコメディ映画。主演のトム・ハンクスは、この作品でゴールデングローブ賞 主演男優賞を受賞。 ただのコメディに終わらない、心温まるストーリーが評判を呼んだ

4T6_Yv2g
UJfTnpyt


早く大人になりたいという夢を持つ12歳の少年が、突然35歳の大人に変身して巻き起こる騒動を描く。製作はジェームズ・L・ブルックスとロバート・グリーンハット、監督は「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のペニー・マーシャル、脚本はアン・スピルバーグ、撮影は「ブラッド・シンプル」のバリー・ソネンフェルド、音楽は「消えたセクシー・ショット」のハワード・ショアが担当。出演は「ドラグネット 正義一直線」のトム・ハンクス、「きのうの夜は…」のエリザベス・パーキンス、「サンタリア 魔界怨霊」のロバート・ロッジアほか。


2020年05月21日

アフューグッドメン

images (23)
#今更ながら鑑賞  法廷もの好きなのに、これは見逃していたー!
いいですね。華やかでは無いけれど、地味ながらもどんどん惹き込まれていくストーリー。
後味も良かった(*^^*)
🎥🎬💕
キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。




【映画】ザ・エージェント鑑賞

images (7)

今更ながら観ました! 私も #人生愛さなきゃな もっと人や絆を。色々愛さなきゃな、と 思いましたよ


🎥🎬💕

理想主義者のスポーツ・エージェントのジェリーは会社を解雇され、ただ1人共感してくれた会計係のドロシーと独立する。ジェリーはクライアントの落ち目のフットボール選手とドロシーと共に、紆余曲折を経て成功を勝ち取る。フットボール選手を演じたキューバ・グッディング・Jr.がアカデミー助演男優賞を獲得





2020年05月20日

軽めに観られる、オモシロサ

images (28)
images (27)


久々に鑑賞して、面白かった 2作品!!!
#ムーランルージュ  #フォーンブース

テンポ良くて、ニコールは綺麗でコミカルで見てて楽しい(そしてユアン・マクレガーの美声!笑)ムーラン・ルージュ。


ワンシチュに「次は?」と、ドキドキさせられてしまうフォーンブース。
全く違う括りですけど、映画は楽しいですな!♥︎:°.٩(⑅•ω•⑅)۶.°:♡̣̊Ꮭ̩͙ᐤ͘ᘁ̟ℯ͘ ℽ̊ᐤ∪̣̕♡

~~~ムーラン・ルージュ~~~

舞台は1899年、パリの魅惑的なナイトクラブ、ムーラン・ルージュ。作家を目指してパリに出てきたばかりのクリスチャンは、このクラブの花形スターであり高級娼婦のサティーンと恋に落ちる。が、彼女を我がものにしようとする公爵が登場し、悲劇が起こる。「ロミオ&ジュリエット」(96)のバズ・ラーマン監督がミュージカル映画に挑戦。音楽、振り付け、撮影、編集、美術、衣装ともに同作のスタッフが集合、一大映像絵巻を展開。


~~~フォーンブース~~~

「タイガーランド」(00)で批評家の絶賛を浴びたジョエル・シュマッカー監督が、同作で注目を集めて今や出演作続々のコリン・ファレルを主演に描く異色サスペンス。自称一流パブリシストのスチュが、公衆電話の受話器を置いた途端にベルの音が。思わず受話器を取ると、正体不明の人物が彼を脅迫、電話ボックスをライフルで銃撃する。いったい誰が何の目的で? 臨場感溢れる撮影はアロノフスキー作常連のマシュー・リバティック。








色々惜しい(´・ω・`)

images (24)

………だいぶ前にも観た映画で オチが微妙~~~
と思っていたのですが、もう一度鑑賞。

やっぱり微妙でした 笑   設定は良さげなのに、脚本?演出?演技?音楽?編集?え?なんだろう?何がマズかったの?全部なの?笑

「色々、惜しい映画」って、皆様は 何が浮かびますか?

 #エグザム




「偉大なるマルグリット」「マダムフローレンス」

ずーっと観たかった、この映画 やっと観られました!
結果。すっごく好み!久々に 見応えある映画観たなあって気持ちで、笑えて、泣けました。ゾクッともしました。(色んな意味で)

マルグリットの気持ちも よく 分かって…  

音痴だろうが何だろうが、芸術や歌を歌う事は彼女の命、生きる楽しみで、人生そのもの。

その純粋な輝きが悲しくも、素晴らしくて
表情は、少女のよう。

ラストは、切なくも残酷な美学が絡み合ったな、と。(色んな人々の)

ネタバレはしませんが、これはオススメしますよ。色んなキャラ出てきますが、描かれ方も とても丁寧です。
そこも凄く良かったな。

images (25)

音痴にも関わらず多くの人々から愛された伝説のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルに、音痴の歌姫マルグリットの数奇な運命を、「大統領の料理人」のカトリーヌ・フロ主演で描いた人間ドラマ。1920年、フランス。新聞記者のボーモンは、パリ郊外にある貴族の邸宅で開かれたサロン音楽会に参加する。しかし主役であるマルグリット夫人は、救いようのない音痴だった。しかも周囲の貴族たちは礼儀から彼女に拍手喝采を送り、本人だけが事実に気づいていない。野心家のボーモンはマルグリットに近づくために翌日の新聞で彼女を絶賛し、パリの音楽会に出演者として招待する。音楽を心から愛するマルグリットは、本当のことを言い出せずにいる夫ジョルジュの制止も聞かず、有名歌手からレッスンを受けはじめるが……。共演に「不機嫌なママにメルシィ!」のアンドレ・マルコン、「ルノワール 陽だまりの裸婦」のクリスタ・テレ。「情痴 アヴァンチュール」のグザビエ・ジャノリが監督・脚本を手がけた。


夫は、何故 音痴な彼女が1日4時間も5時間も練習して、歌うのか 歌いたいのかが、理解ができません。

「名声の為にうたうのか?」的なことを言うわけです

IMG_20200520_010204
IMG_20200520_010206
IMG_20200520_010210
IMG_20200520_010217
IMG_20200520_010220
IMG_20200520_010226
IMG_20200520_010233

色んなシーンが残りましたが
終始、にこやかに穏やかな彼女が
秘めているものが このセリフにあるなと。

…てか、私も 同類なので、なんか 色々と分かるなと思ってしまうのですよね

有難くも「壊滅的な音痴だ」と、笑いものにされた事はないけれども。


同じ題材のハリウッド映画「マダムフローレンス」

こっちのを先に観たんですけど
めちゃくちゃ歌えるメリル・ストリープが 絶妙に音痴な奥様で 終始 ふわふわとした印象があります。
でも、やっぱり ハリウッド版は
ちょっと 現実感に欠けるというか キラキラふわふわしすぎていて、全体的に薄っぺらい印象ではありました。
images (26)

流石のメリル・ストリープ。
こんな顔で絶妙に音痴で楽しそうに歌うので そんなシーンはたまりません

images (29)

この作品も観たんですけど↓↓↓
images (22)
めちゃくちゃロックしててカッコイイ
メリル・ストリープの歌声と 実の娘さんとの母娘共演が楽しめました。

…あ、逸れましたが

メリル・ストリープは凄いって事です笑

因みに、カトリーヌ・フロ(マルグリット役)も、 私は 「奇人たちの晩餐会」から、ずーっと好きで ほとんどの主演作は観尽くしている女優さんです。

シリアスも、コメディも、ホントに上手いんですよね。
そして、見応えある映画ばっかり出るイメージです。


とりあえず  「偉大なるマルグリット」
観られて大満足でしたヾ(ω` )/(*^^*)

フランス映画って、どことなくジメッとした感じも、私は魅力だと思っとりやす。







2020年05月12日

【こんな映画だったのか…⠀】素顔のままで

#初鑑賞  #素顔のままで

感想は… 特になんも無い程 微妙なストーリー 笑  デミ・ムーアのストリップシーンを楽しむ為の映画ですな。流石ラジー賞作品。人気絶頂&肉体美のデミを ただ楽しめるなら それで良しの映画かな?(๑❛ᴗ❛๑)
images (22)


 •*¨*•.,,☆*・゚
デミ・ムーア主演によるユーモア・ミステリー。FBIの秘書課で働いていたエリンは、今では人気ストリッパー。お金を貯めて弁護士を雇い、夫から娘を取り戻すためなのだが、彼女はこの仕事がけっこう気に入っている。そんなある日、彼女に触ろうとした男を、別な男が殴るという事件が起きた。その殴った男がお忍びで来ていた下院議員だったために、やがて事件は思わぬ展開に……。


2020年05月09日

【何度観ても面白い】セブン

unnamed

#再鑑賞 #セブン

 最初に観たのはいつだっけ。妙にアッサリとした、それでいて気分の悪くなる絶妙なバランスの映画だと感じた。

その後、七つの大罪の意味や、身篭った子どもを入れて その行動の全てが完全になるのだろうと気づいた時に また 何ともいえない気持ちになった。

ジョンドウは、名前のない怪物だ。と、私は感じる。殺人鬼だが、それだけなのか?

誰もが何かしらの罪を持つ罪人なのだろうから、彼のやり方はおかしくとも、客観的に見て、何の救いがなくとも、私には どこかジョンドウが正しいのかとも思える。

そんな事思った時点で 自分はやべーやつなのか、それとも正常なのかも ちょっと分からなくなってくる訳だが  それが この映画のもつ意味のひとつなのではないか?
とも思ったり。

ケヴィン・スペイシーとモーガン・フリーマンの、「語らずとも 目で、空気で、何かを感じさせる存在感」と引き換えに どこか フラフラと浮ついた ちょっとバカっぽいブラピ。

それも狙いなのかもしれないけど ラストになるほど ブラピが 画面から浮いてくる。
キーになるクセに  何だか 心から同情もできないのだ。

もしも、話だけきいたら、彼が1番可哀想な登場人物なのに、そんな気持ちになる事も、何故かできない不思議。

私も罪人だからだろうか。 

…観る度 何かを感じさせてくれる。バットエンドだし、何の救いもないのに。
救いのない事が、救いであるかのように。

~~~~~~
退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。独特のビジュアルセンスとダークな物語が話題を呼んだ戦慄のサスペンススリラー。



【再鑑賞で、思うこと⠀】鑑定士と顔のない依頼人

#数年あけて再鑑賞   嫌いじゃないんです。寧ろ好きな雰囲気なんです。美術品も、静かながらちょっと謎のある展開も。

でも、ちょっとムリがあるんです😥

終わってから微妙にスッキリしない… 

この前に映画「セブン」も再鑑賞したのですが、あれとは全く違う種類の、モヤモヤしたどんでん返しというか… 

 …こーいう やり口で騙してやるなよー…というか…  クレア…広場恐怖症治るの早くないか?…とか

分からなくもないんですが… 色々唐突に感じたし、ツッコミどころ満載だしで 「贋作の中にも真実がある」って… 何度か出てきたあれは、どの辺で感じればいいのかが分からず…


まあでも 雰囲気は凄い好きですし、私は 惹き込まれたからこそ ちょっと雑な展開にガッカリなのでした…

images (22)


  

名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、刺激的な謎をちりばめて紡ぐミステリー。天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄(ほんろう)されていくさまを、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて描く。偏屈な美術鑑定士には、『シャイン』などのジェフリー・ラッシュ。共演には『アップサイドダウン 重力の恋人』などのジム・スタージェス、ベテランのドナルド・サザーランドらが名を連ねる。

天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。


2020年05月05日

【再鑑賞】ワイルドシングス

132126_01
#再鑑賞  久々に観たけど 面白かった! また騙された 笑   #どんでん返し

女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女生徒ケリーは、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。





2020年04月24日

ヒッチコック  【裏窓】鑑賞

images (13)


アルフレッド・ヒッチコックの #裏窓
何度も何度も観てるけど、唐突に観たくなって鑑賞。 いやー やっぱり設定、脚本、キャラクター、全てホント面白い!🙌

最初に観た時は かなり若い頃だったので そこまで面白味を感じられなかったけど(え?これで終わりなの?的な) 多彩なキャラクター、季節の設定、主人公の車椅子、黒電話、あのフラッシュでの一瞬の足止め 笑 疑心を掻き立てられながらも、どこかユーモラスな雰囲気を纏った作品!

何から何まで、お見事! な サスペンスですよね。 私の中では 結末わかってても楽しめる、スルメ映画ですね 笑 ジェームズスチュアートも渋くて素敵だし 😊🙌男性陣は、 グレース・ケリー見てるだけでも眼福かもしれませんね笑💓



以前鑑賞した時の感想は、こんな感じ
↓↓↓
【映画】裏窓(1954)
2012/09/15 23:45

ヒッチコックの「裏窓」

この作品も なんかすきでねぇ。(*´Д`*)

何度か観てる作品なんですけど、年齢(と、気分?)によって楽しみ方が変わってきた一本です。

完璧に美しいグレースケリーを観る。

ただそれだけでも充分楽しめるんですが(笑)

ジェームズ・スチュアート!!!

そう

私はジェームズ・スチュアートが好きだ。

昔から素敵だと思っていたが

最近 やけにメロメロだ(*´∇`*)

【スミス都へ行く】【素晴らしき哉、人生!】あたりの彼が最高潮に好きですが

この【裏窓】や【知りすぎていた男】の彼も 上品で誠実そうな雰囲気があって
やっぱり好きです。

あぁ ジェームズ・スチュアート・・・(´∀`*)

あっ。そうそう!裏窓のはなしだった

全く ストーリーに触れていなくて申し訳ないですが(*・ω・)ノ

もう、近々
【ひとりジェームズ・スチュアート映画鑑賞会】でも開催する気満々で生きているので許して下さい。

周りに仲間がいないんで

もう 一人で 愛でようかと。( -д-)ノ

ジェームズ・スチュアートを愛でようかと。( -д-)ノ

勝手にね。

ちなみにこの映画は

この時代に撮られたからこその 独特の面白さがありますよね。(・∀・)つ

現代じゃできない映画じゃないかと。(・◇・)ゞ

あのアパートの住人たちの
「丸見え」な生活も 現代に置き換えたら 絶対ないわけで。
暑くても、カーテン閉めて クーラーかけたらいいわけで。
電話も 逆探知とか 色々できちゃうし
カメラのフラッシュが目くらましの武器になるなんていうのも
現代じゃ 通用しないでしょう。

でも、だからこそ

現代に置き換えたら

まったく何も起きない

その状況で起こるサスペンスが 贅沢な気分にさせてくれますよ。

こういう素敵な映画を その時代に作ってくれてありがとうと。

小窓からはじまるオープニングも音楽も とってもお洒落。

主人公ジェームズ・スチュアートの

骨折して動けない 不自由な生活 不自由なもどかしさ。

この「もどかしい」感じが
はじめから終わりまで ずーっとあるんです。
だからこその 行動なわけだし

だからこその妄想なわけだし。

なんだか実に

いいんですよねぇ。

派手じゃないけど 

すごくすきな映画です。

最後はユーモラスな締めくくりなのも素敵。

結局の結論を

色々 見る側にも妄想の余地を残しながら

でもスッキリな後味になってるのも いいですよねぇ。

だって その後なんて いくらでも 勝手にストーリーができちゃう訳で。

決定的な場面も証拠も 描かれていないのが また粋な感じがするんですよねぇ。

でも 現代の映画の刺激に慣れている方々が改めてこの映画を観ても

あんまり面白かったり スリルを感じたりはしないんだろうなぁ。(´;ω;`)

それは 過剰な演出も 音楽も 一切ないからだと思うけども。

「裏窓」は

最初は俯瞰の目線だった観客を

途中から完全に「主人公と同じ目線」にさせていくあたりがとっても巧みだと思うし
最近の映画でこんなに上品なサスペンス映画もあんまりない気がします。(´∀`)

色んな意味で 好きですねぇ。

でもとりあえず

私は

【ひとりジェームズ・スチュアート映画鑑賞会】の準備でもはじめたいと思います(笑)

しかし

なんで 最近 こんなに好きなんだろうジェームズ・スチュアート(笑)

ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス。自由気ままな生活を送っていたカメラマンがケガをし、車いすの生活を強いられる。部屋から一歩も出られず暇を持て余した彼は、隣人の生活をのぞき見る楽しさを覚える。ある日、ケンカの絶えない夫婦の妻がこつ然と姿を消す。夫の行動に不審を抱いた彼は警察に相談するが……。物語は1セットで展開されるが、構成とカメラワークが秀逸で視聴者はスクリーンとの一体感さえ感じられる。




chrome
chrome






Profile

【凛】 

2011年11月23日、
Lantisよりメジャーデビュー。

テレビ東京系アニメ
『クロスファイト ビーダマン』の
オープニング主題歌「TRUTH」、
エンディング主題歌
「片翼-ツバサ-の行方」
のダブルタイアップで
デビュー。

2012年4月よりオンエアの
アニメ「カードファイト!!
ヴァンガード 
アジアサーキット編」の
第一期ED主題歌
「情熱イズム」を担当し、
2ndシングルとしてリリース。

「CR戦国無双」主題歌
「孤高の証」、
「パチスロ三國志」
実機内楽曲「紅の華」、
「CR無双OROCHI」
実機内楽曲「花道乱舞」

他にもゲーム主題歌・
ゲーム実機内楽曲
なども多数担当。

スマホゲーム
「車なごコレクション」
では
主題歌「Xana-シャナ-」
を歌唱し、
「マツダ ロードスター」
「トヨタ プリウスα」
の声優も担当。

2018年1月31日、
凛活動10周年記念
フルアルバム
「凛イズム」(16曲入り)
を発売する。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【末永茉己】

多くのアーティストの
仮歌・コーラス・作詞
を担当。

2015年1月には、
日本テレビ系
「ニノさん」
(嵐の二宮和也さん番組)、

2015年10月には、
テレビ朝日系
「誰にも表彰されない
ギョーカイ神記録」
(羽鳥慎一さん、
佐藤栞里さん、
博多華丸・大吉さん、
羽田圭介さん出演番組)
に、日本で初めて
「仮歌シンガー」
として取り上げて頂き、
出演。

仮歌シンガーとして、
多くの現場の本チャン仮歌、
コーラス、作詞、
作曲家、作曲家志望者の
仮歌も担当。
http://www.project-rin.com/contact/kariuta/

現在「末永茉己」名義などでも
作詞家としても活動中。

「遙かなる時空の中で」
シリーズ作品・声優さんの作詞や、
「金色のコルダ」シリーズ
作品のコーラスなども行う。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【プロデューサー】

SMAP「はじまりのうた」・
AKB48・SKE48「青空片想
い」・柏木由紀「夜風の
仕業」・A.B.C-Z・NMB48・
前田敦子・w-inds.・
玉置成実などを手掛ける
島崎貴光
が全面プロデュース。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「凛」として2007.9.12
インディーズデビュー。

ミニアルバム
表題曲の「凛として...」は、
KOEI PS3「BLADESTORM-
百年戦争-」TVCMソングに
抜擢され、元DoAsInfinity
のD・A・I氏の推薦コメント
もCDに添えられる。

2008年には、
TM NETWORKの木根尚登氏の
Liveに出演させて頂き、
2曲を共演。

2010年、仙台・福島・山
形を中心に「凛の結婚式
プロジェクト」を行い、
多くの結婚式場、
CD店で大コーナー展開。
「ハレルヤ/LOVE」は、
4ヵ月で1万枚達成!

凛の地元仙台・福島・山形
にて、レギュラーラジオ
「凛の『聴いてくれて
ありがとう』ラジオ」を、
2010年から担当。
7年目に突入。

プロデューサー島崎貴光と
共に、有名アーティストの
CDやLiveでプレイしている
ミュージシャン達が
「プロジェクト-凛-」と
してバックアップ。

*ブログ内の文章、
写真等の無断での転載、
使用等はご遠慮下さい。

Archives