凛&素敵な方々の写め♪(意外な方も載っているかも!?)

2020年05月21日

アフューグッドメン

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#今更ながら鑑賞  法廷もの好きなのに、これは見逃していたー!
いいですね。華やかでは無いけれど、地味ながらもどんどん惹き込まれていくストーリー。
後味も良かった(*^^*)
🎥🎬💕
キューバ米海軍基地で起った不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の組織悪を暴く過程での、登場人物たちの人間的成長を描くドラマ。監督は「ミザリー」のロブ・ライナー。映画の主要部分を成す法廷場面は、カリフォルニアのカルバー・スタジオに巨大セットを組んで撮影された。製作はライナーと、「JAWS・ジョーズ」のデイヴィッド・ブラウン、「スタンド・バイ・ミー」のアンドリュー・シェインマン。エグゼクティブ・プロデューサーはウィリアム・S・ギルモアとレイチェル・フェファー。ブロードウェイでロングラン・ヒットとなったアーロン・ソーキンの舞台劇を基に、彼自身が脚色。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン、音楽は「シティ・スリッカーズ」のマーク・シェイマンが担当。トム・クルーズ、ジャック・ニコルソン、デミ・ムーアなど豪華なスターが競演している。




【映画】ザ・エージェント鑑賞

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今更ながら観ました! 私も #人生愛さなきゃな もっと人や絆を。色々愛さなきゃな、と 思いましたよ


🎥🎬💕

理想主義者のスポーツ・エージェントのジェリーは会社を解雇され、ただ1人共感してくれた会計係のドロシーと独立する。ジェリーはクライアントの落ち目のフットボール選手とドロシーと共に、紆余曲折を経て成功を勝ち取る。フットボール選手を演じたキューバ・グッディング・Jr.がアカデミー助演男優賞を獲得





2020年05月20日

軽めに観られる、オモシロサ

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久々に鑑賞して、面白かった 2作品!!!
#ムーランルージュ  #フォーンブース

テンポ良くて、ニコールは綺麗でコミカルで見てて楽しい(そしてユアン・マクレガーの美声!笑)ムーラン・ルージュ。


ワンシチュに「次は?」と、ドキドキさせられてしまうフォーンブース。
全く違う括りですけど、映画は楽しいですな!♥︎:°.٩(⑅•ω•⑅)۶.°:♡̣̊Ꮭ̩͙ᐤ͘ᘁ̟ℯ͘ ℽ̊ᐤ∪̣̕♡

~~~ムーラン・ルージュ~~~

舞台は1899年、パリの魅惑的なナイトクラブ、ムーラン・ルージュ。作家を目指してパリに出てきたばかりのクリスチャンは、このクラブの花形スターであり高級娼婦のサティーンと恋に落ちる。が、彼女を我がものにしようとする公爵が登場し、悲劇が起こる。「ロミオ&ジュリエット」(96)のバズ・ラーマン監督がミュージカル映画に挑戦。音楽、振り付け、撮影、編集、美術、衣装ともに同作のスタッフが集合、一大映像絵巻を展開。


~~~フォーンブース~~~

「タイガーランド」(00)で批評家の絶賛を浴びたジョエル・シュマッカー監督が、同作で注目を集めて今や出演作続々のコリン・ファレルを主演に描く異色サスペンス。自称一流パブリシストのスチュが、公衆電話の受話器を置いた途端にベルの音が。思わず受話器を取ると、正体不明の人物が彼を脅迫、電話ボックスをライフルで銃撃する。いったい誰が何の目的で? 臨場感溢れる撮影はアロノフスキー作常連のマシュー・リバティック。








色々惜しい(´・ω・`)

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………だいぶ前にも観た映画で オチが微妙~~~
と思っていたのですが、もう一度鑑賞。

やっぱり微妙でした 笑   設定は良さげなのに、脚本?演出?演技?音楽?編集?え?なんだろう?何がマズかったの?全部なの?笑

「色々、惜しい映画」って、皆様は 何が浮かびますか?

 #エグザム




「偉大なるマルグリット」「マダムフローレンス」

ずーっと観たかった、この映画 やっと観られました!
結果。すっごく好み!久々に 見応えある映画観たなあって気持ちで、笑えて、泣けました。ゾクッともしました。(色んな意味で)

マルグリットの気持ちも よく 分かって…  

音痴だろうが何だろうが、芸術や歌を歌う事は彼女の命、生きる楽しみで、人生そのもの。

その純粋な輝きが悲しくも、素晴らしくて
表情は、少女のよう。

ラストは、切なくも残酷な美学が絡み合ったな、と。(色んな人々の)

ネタバレはしませんが、これはオススメしますよ。色んなキャラ出てきますが、描かれ方も とても丁寧です。
そこも凄く良かったな。

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音痴にも関わらず多くの人々から愛された伝説のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルに、音痴の歌姫マルグリットの数奇な運命を、「大統領の料理人」のカトリーヌ・フロ主演で描いた人間ドラマ。1920年、フランス。新聞記者のボーモンは、パリ郊外にある貴族の邸宅で開かれたサロン音楽会に参加する。しかし主役であるマルグリット夫人は、救いようのない音痴だった。しかも周囲の貴族たちは礼儀から彼女に拍手喝采を送り、本人だけが事実に気づいていない。野心家のボーモンはマルグリットに近づくために翌日の新聞で彼女を絶賛し、パリの音楽会に出演者として招待する。音楽を心から愛するマルグリットは、本当のことを言い出せずにいる夫ジョルジュの制止も聞かず、有名歌手からレッスンを受けはじめるが……。共演に「不機嫌なママにメルシィ!」のアンドレ・マルコン、「ルノワール 陽だまりの裸婦」のクリスタ・テレ。「情痴 アヴァンチュール」のグザビエ・ジャノリが監督・脚本を手がけた。


夫は、何故 音痴な彼女が1日4時間も5時間も練習して、歌うのか 歌いたいのかが、理解ができません。

「名声の為にうたうのか?」的なことを言うわけです

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色んなシーンが残りましたが
終始、にこやかに穏やかな彼女が
秘めているものが このセリフにあるなと。

…てか、私も 同類なので、なんか 色々と分かるなと思ってしまうのですよね

有難くも「壊滅的な音痴だ」と、笑いものにされた事はないけれども。


同じ題材のハリウッド映画「マダムフローレンス」

こっちのを先に観たんですけど
めちゃくちゃ歌えるメリル・ストリープが 絶妙に音痴な奥様で 終始 ふわふわとした印象があります。
でも、やっぱり ハリウッド版は
ちょっと 現実感に欠けるというか キラキラふわふわしすぎていて、全体的に薄っぺらい印象ではありました。
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流石のメリル・ストリープ。
こんな顔で絶妙に音痴で楽しそうに歌うので そんなシーンはたまりません

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この作品も観たんですけど↓↓↓
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めちゃくちゃロックしててカッコイイ
メリル・ストリープの歌声と 実の娘さんとの母娘共演が楽しめました。

…あ、逸れましたが

メリル・ストリープは凄いって事です笑

因みに、カトリーヌ・フロ(マルグリット役)も、 私は 「奇人たちの晩餐会」から、ずーっと好きで ほとんどの主演作は観尽くしている女優さんです。

シリアスも、コメディも、ホントに上手いんですよね。
そして、見応えある映画ばっかり出るイメージです。


とりあえず  「偉大なるマルグリット」
観られて大満足でしたヾ(ω` )/(*^^*)

フランス映画って、どことなくジメッとした感じも、私は魅力だと思っとりやす。







2020年05月12日

【こんな映画だったのか…⠀】素顔のままで

#初鑑賞  #素顔のままで

感想は… 特になんも無い程 微妙なストーリー 笑  デミ・ムーアのストリップシーンを楽しむ為の映画ですな。流石ラジー賞作品。人気絶頂&肉体美のデミを ただ楽しめるなら それで良しの映画かな?(๑❛ᴗ❛๑)
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 •*¨*•.,,☆*・゚
デミ・ムーア主演によるユーモア・ミステリー。FBIの秘書課で働いていたエリンは、今では人気ストリッパー。お金を貯めて弁護士を雇い、夫から娘を取り戻すためなのだが、彼女はこの仕事がけっこう気に入っている。そんなある日、彼女に触ろうとした男を、別な男が殴るという事件が起きた。その殴った男がお忍びで来ていた下院議員だったために、やがて事件は思わぬ展開に……。


2020年05月09日

【何度観ても面白い】セブン

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#再鑑賞 #セブン

 最初に観たのはいつだっけ。妙にアッサリとした、それでいて気分の悪くなる絶妙なバランスの映画だと感じた。

その後、七つの大罪の意味や、身篭った子どもを入れて その行動の全てが完全になるのだろうと気づいた時に また 何ともいえない気持ちになった。

ジョンドウは、名前のない怪物だ。と、私は感じる。殺人鬼だが、それだけなのか?

誰もが何かしらの罪を持つ罪人なのだろうから、彼のやり方はおかしくとも、客観的に見て、何の救いがなくとも、私には どこかジョンドウが正しいのかとも思える。

そんな事思った時点で 自分はやべーやつなのか、それとも正常なのかも ちょっと分からなくなってくる訳だが  それが この映画のもつ意味のひとつなのではないか?
とも思ったり。

ケヴィン・スペイシーとモーガン・フリーマンの、「語らずとも 目で、空気で、何かを感じさせる存在感」と引き換えに どこか フラフラと浮ついた ちょっとバカっぽいブラピ。

それも狙いなのかもしれないけど ラストになるほど ブラピが 画面から浮いてくる。
キーになるクセに  何だか 心から同情もできないのだ。

もしも、話だけきいたら、彼が1番可哀想な登場人物なのに、そんな気持ちになる事も、何故かできない不思議。

私も罪人だからだろうか。 

…観る度 何かを感じさせてくれる。バットエンドだし、何の救いもないのに。
救いのない事が、救いであるかのように。

~~~~~~
退職を間近に控えたベテラン刑事サマセットと若手刑事ミルズは猟奇連続殺人事件の捜査にあたる。犯人はキリスト教における7つの大罪に基づいて殺人を繰り返していることが明らかに。やがてサマセットとミルズは容疑者を割り出すが、その人物に逃げられ、さらにミルズの素性が知られていたことも発覚する。そしてさらなる殺人事件が続いた後、驚愕の事態が……。独特のビジュアルセンスとダークな物語が話題を呼んだ戦慄のサスペンススリラー。



【再鑑賞で、思うこと⠀】鑑定士と顔のない依頼人

#数年あけて再鑑賞   嫌いじゃないんです。寧ろ好きな雰囲気なんです。美術品も、静かながらちょっと謎のある展開も。

でも、ちょっとムリがあるんです😥

終わってから微妙にスッキリしない… 

この前に映画「セブン」も再鑑賞したのですが、あれとは全く違う種類の、モヤモヤしたどんでん返しというか… 

 …こーいう やり口で騙してやるなよー…というか…  クレア…広場恐怖症治るの早くないか?…とか

分からなくもないんですが… 色々唐突に感じたし、ツッコミどころ満載だしで 「贋作の中にも真実がある」って… 何度か出てきたあれは、どの辺で感じればいいのかが分からず…


まあでも 雰囲気は凄い好きですし、私は 惹き込まれたからこそ ちょっと雑な展開にガッカリなのでした…

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名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が、刺激的な謎をちりばめて紡ぐミステリー。天才鑑定士が姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に翻弄(ほんろう)されていくさまを、映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネの音楽に乗せて描く。偏屈な美術鑑定士には、『シャイン』などのジェフリー・ラッシュ。共演には『アップサイドダウン 重力の恋人』などのジム・スタージェス、ベテランのドナルド・サザーランドらが名を連ねる。

天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマン(ジェフリー・ラッシュ)は、資産家の両親が遺(のこ)した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレア(シルヴィア・フークス)は決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。


2020年05月05日

【再鑑賞】ワイルドシングス

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#再鑑賞  久々に観たけど 面白かった! また騙された 笑   #どんでん返し

女子高生レイプ事件に仕組まれた陰謀と罠を描いたサスペンス作品。ブルー・ベイ高校の女生徒ケリーは、豪邸に母親と二人暮らし。ある週末、ケリーは憧れの生活指導教員サムの自宅を訪ねるが、その翌日ケリーの母が、娘がレイプされたと警察に訴え出た。小さな田舎町で事件はスキャンダルとなった。だが裁判は意外な展開を見せる。ケリーと同様、サムにレイプされたと証言していたスージーが、突如発言を撤回し、すべてはケリーの仕組んだ計画だったと明かしたのだ……。





2020年04月24日

ヒッチコック  【裏窓】鑑賞

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アルフレッド・ヒッチコックの #裏窓
何度も何度も観てるけど、唐突に観たくなって鑑賞。 いやー やっぱり設定、脚本、キャラクター、全てホント面白い!🙌

最初に観た時は かなり若い頃だったので そこまで面白味を感じられなかったけど(え?これで終わりなの?的な) 多彩なキャラクター、季節の設定、主人公の車椅子、黒電話、あのフラッシュでの一瞬の足止め 笑 疑心を掻き立てられながらも、どこかユーモラスな雰囲気を纏った作品!

何から何まで、お見事! な サスペンスですよね。 私の中では 結末わかってても楽しめる、スルメ映画ですね 笑 ジェームズスチュアートも渋くて素敵だし 😊🙌男性陣は、 グレース・ケリー見てるだけでも眼福かもしれませんね笑💓



以前鑑賞した時の感想は、こんな感じ
↓↓↓
【映画】裏窓(1954)
2012/09/15 23:45

ヒッチコックの「裏窓」

この作品も なんかすきでねぇ。(*´Д`*)

何度か観てる作品なんですけど、年齢(と、気分?)によって楽しみ方が変わってきた一本です。

完璧に美しいグレースケリーを観る。

ただそれだけでも充分楽しめるんですが(笑)

ジェームズ・スチュアート!!!

そう

私はジェームズ・スチュアートが好きだ。

昔から素敵だと思っていたが

最近 やけにメロメロだ(*´∇`*)

【スミス都へ行く】【素晴らしき哉、人生!】あたりの彼が最高潮に好きですが

この【裏窓】や【知りすぎていた男】の彼も 上品で誠実そうな雰囲気があって
やっぱり好きです。

あぁ ジェームズ・スチュアート・・・(´∀`*)

あっ。そうそう!裏窓のはなしだった

全く ストーリーに触れていなくて申し訳ないですが(*・ω・)ノ

もう、近々
【ひとりジェームズ・スチュアート映画鑑賞会】でも開催する気満々で生きているので許して下さい。

周りに仲間がいないんで

もう 一人で 愛でようかと。( -д-)ノ

ジェームズ・スチュアートを愛でようかと。( -д-)ノ

勝手にね。

ちなみにこの映画は

この時代に撮られたからこその 独特の面白さがありますよね。(・∀・)つ

現代じゃできない映画じゃないかと。(・◇・)ゞ

あのアパートの住人たちの
「丸見え」な生活も 現代に置き換えたら 絶対ないわけで。
暑くても、カーテン閉めて クーラーかけたらいいわけで。
電話も 逆探知とか 色々できちゃうし
カメラのフラッシュが目くらましの武器になるなんていうのも
現代じゃ 通用しないでしょう。

でも、だからこそ

現代に置き換えたら

まったく何も起きない

その状況で起こるサスペンスが 贅沢な気分にさせてくれますよ。

こういう素敵な映画を その時代に作ってくれてありがとうと。

小窓からはじまるオープニングも音楽も とってもお洒落。

主人公ジェームズ・スチュアートの

骨折して動けない 不自由な生活 不自由なもどかしさ。

この「もどかしい」感じが
はじめから終わりまで ずーっとあるんです。
だからこその 行動なわけだし

だからこその妄想なわけだし。

なんだか実に

いいんですよねぇ。

派手じゃないけど 

すごくすきな映画です。

最後はユーモラスな締めくくりなのも素敵。

結局の結論を

色々 見る側にも妄想の余地を残しながら

でもスッキリな後味になってるのも いいですよねぇ。

だって その後なんて いくらでも 勝手にストーリーができちゃう訳で。

決定的な場面も証拠も 描かれていないのが また粋な感じがするんですよねぇ。

でも 現代の映画の刺激に慣れている方々が改めてこの映画を観ても

あんまり面白かったり スリルを感じたりはしないんだろうなぁ。(´;ω;`)

それは 過剰な演出も 音楽も 一切ないからだと思うけども。

「裏窓」は

最初は俯瞰の目線だった観客を

途中から完全に「主人公と同じ目線」にさせていくあたりがとっても巧みだと思うし
最近の映画でこんなに上品なサスペンス映画もあんまりない気がします。(´∀`)

色んな意味で 好きですねぇ。

でもとりあえず

私は

【ひとりジェームズ・スチュアート映画鑑賞会】の準備でもはじめたいと思います(笑)

しかし

なんで 最近 こんなに好きなんだろうジェームズ・スチュアート(笑)

ヒッチコックの最高傑作と評される一級サスペンス。自由気ままな生活を送っていたカメラマンがケガをし、車いすの生活を強いられる。部屋から一歩も出られず暇を持て余した彼は、隣人の生活をのぞき見る楽しさを覚える。ある日、ケンカの絶えない夫婦の妻がこつ然と姿を消す。夫の行動に不審を抱いた彼は警察に相談するが……。物語は1セットで展開されるが、構成とカメラワークが秀逸で視聴者はスクリーンとの一体感さえ感じられる。




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2020年04月14日

再鑑賞  モンテーニュ通りのカフェ

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#再鑑賞 #フランス映画 #モンテーニュ通りのカフェ  

セシル・ドゥ・フランスに一時期どっぷりハマった時に鑑賞( *^艸^) テンポよくて、小物もオシャレでセシルはチャーミングで、ひとつひとつの物語りが繋がっていくのですが、とてもホッコリして後味も爽やか!好きな映画です💓💞
❁✿✾  ✾✿❁︎❁✿✾  ✾✿❁︎❁✿✾  ✾✿❁︎
『モンテーニュ通りのカフェ』 は、2006年のフランス映画。パリ8区・モンテーニュ通りを舞台に、アートに携わる人々の人間模様を描く。 第32回セザール賞にて助演女優賞を受賞し、他に主演女優・助演女優・脚本・編集の4部門にノミネートされた。


以前の感想!

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映画  キルユアダーリン 

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#キルユアダーリン これは個人的には、後半になるにつれ、どんどん惹き込まれていく映画でしたね!面白かった!

事実に基づいた映画で、派手な映画じゃないんですが ダニエル君の演技も凄く良くて!(詩人のアレン・ギンズバーグを演じてます)

デハーン君の魅惑的な眼差しもいいですね。アレがないとお話が成り立たないし😅

天性の 人たらし なのに 利用するだけ利用して、そこからいつも逃げたがる彼は バッチリ小悪魔的で良かったですなあ。

因みに、冒頭のシーンから「うわ!これは!センスいいな!」と思ったんですけど、期待を裏切らない内容でした。

因みにダニエル君が光る光る。後半になればなるほど、静かーに光るんです。

嗚呼、アレも良かった このシーンも良かった! え?まさか!?…そうきたかー?

等と色々書きたいんですけど いちいちネタバレになりそうだし、笑

何も情報なく観た方が面白いと思うので 「ハリーポッターのあの子の映画ね」なんて感じでみたら 色々驚く内容かなと思います。 これはオススメの1本ですね!!( ・ㅂ・)و ̑̑ 因みにR15映画でした

裸のランチ(この映画に関連アリ)、もう1回 観返したくなりました!( *^艸^)

↓↓↓

ビート・ジェネレーションを代表する詩人アレン・ギンズバーグが大学時代に巻きこまれた殺人事件の顛末を、「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフ&「アメイジング・スパイダーマン2」「クロニクル」のデイン・デハーンという注目の若手俳優共演で描いたドラマ。1944年、詩人の父を持つアレン・ギンズバーグは名門コロンビア大学に入学するが、大学の堅苦しい教育方針に不満を抱くように。そんなある日、型やぶりで知的な美青年ルシアン・カーと出会ったアレンは、ルシアンを通してウィリアム・バロウズやジャック・ケルアックらと出会い、親交を深めていく。魔性の魅力を放つルシアンに友情以上の思いを抱きはじめるアレンだったが、ルシアンは旧知の同性愛者デビッド・カマラーから執拗に言い寄られており、そんなカラマーの存在がやがて悲劇を引き起こすことになる。



2020年04月09日

映画  ジュリーと恋と靴工場 (フランス映画)

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感想꙳★*゚

残念ながら 共感ポイントがほとんどなく、色んな物事の理由も 全てフワッとしていて よく分からないまま
 「それでいいのか?結局、ジュリーは何がしたかったの!?」とツッコまずにはいられぬビミョーなラスト。

愛の国フランスなら なんかもう、仕事どーでもいいわ!ってなる程熱烈な感じで男のもとへいってほしかった 笑 

 そしてジュリー… 君は色々中途半端なのでは…😣? 

色使いと のどかな風景は とてもホッコリしました。

… ここまで感想の書けない映画も久しぶり 笑

 フランス映画もミュージカルも好きだけど これは…😅💦って感じでした💦

↓↓↓
閉鎖寸前の危機に陥った靴工場の女性職人たちが立ち上がるミュージカルコメディー。本作で長編デビューを果たすポール・カロリとコスティア・テスチュが、社会的なテーマをポップに表現した。人生を切り開いていくヒロインを、『愛について、ある土曜日の面会室』などのポーリーヌ・エチエンヌが好演。細部までこだわり抜いた衣装や靴の色と配置、随所に登場するミュージカルシーンに目を奪われる。

田舎町で生活している25歳のジュリー(ポーリーヌ・エチエンヌ)は、就職難の中、ようやく高級靴メーカーの工場での仕事に就く。しかし、工場は近代化の影響によって閉鎖される可能性があり、女性靴職人たちは抗議するためパリの本社に乗り込む。そして騒動に巻き込まれクビになりかけたジュリーと靴職人たちは、“戦う女”と名づけられた赤い靴を復活させて危機を乗り切ろうとする。




映画  ゆれる人魚 (ポーランド映画)

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#ポーランド映画 #ゆれる人魚 

シュールで不思議な浮遊感。物悲しい後味。とりあえず 姉妹のお姉ちゃん役の女優さんの顔が 坂口杏里さんに見えてしょーがなかったことは置いておいて 笑  


なんともいえないサウンド、独特の世界観、生々しくも、切ない映画でした。


ちょっとネオンデーモン観た後の感じに似てるかも。こっちのが色々キましたけど。
あと、「ぼくのエリ」の、女版?ミュージカル版?みたいな感じも受けましたね。何となく。人を喰うだとか、好きなのに受け入れて貰えないだとか。(ハリウッドリメイクされたら 雰囲気が台無しになりそうな感じも同じく 笑)

会話する時の、超音波みたいな音がまた効果的で。グネグネする尾も。グロいけどやたらあっさり感のある描写も、面白かったです。

まーとりあえず
あの男はクズだな!(°°`)ケッ と思ったり。

愛のために てか、あんなチェーンソーみたいなので腹切って足くっ付けて、声失って…って 全部お前のためだよ!このクズ男がー!!

と 思いました 笑 なので、ラストは 何も同情できないし。ただただ 物悲しいな。と。

そんなん選んじゃった自分も悪いんだけどさ。のこされたほうは… そりゃ、そーなるよねえ…みたいな気持ちで

この感覚は、観てもらわないと 多分わからないので 興味があれば ぜひ観て見てくださいまし。

↓↓↓

ポーランドのアグニェシュカ・スモチンスカ監督がメガホンを取り、アンデルセンの「人魚姫」をアレンジした異色ホラー。共産主義時代のポーランドを舞台に、海から上がった肉食人魚姉妹が成長する過程をパワフルに映し出す。『アンナと過ごした4日間』『ソハの地下水道』などのキンガ・プレイスや、『愛の原罪』などのヤクブ・ギェルシャウ、テレビドラマなどで活躍するマルタ・マズレクらが共演。

海から現れた美しい人魚の姉妹が、1980年代をほうふつさせるナイトクラブを訪れる。セクシーかつワイルドな彼女たちは、一躍スターになるが、一人が美形のベーシストに恋をすると、姉妹の仲はたちどころに悪化し……。


2020年03月08日

ピザと映画🍴😋🥄グリーンマイルとトゥルーマン・ショー


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本日再鑑賞の2本。#ショーシャンクの空に も 好きは好きなんですが、フランク・ダラボン監督作品なら、#グリーンマイル のが、どうもグッときます。私には 特別に誰かを癒す力はないけれども、優しいが故に 純粋で感受性が強いが故に この世の憎しみや哀しみを これ以上感じたくなくて 「もう 生きていることに疲れたよ…ボス…」と泣く彼の気持ちがめちゃくちゃ理解出来るんですね。 どれだけ正しいことをしたって、報われない、善は悪に勝てない息苦しさの中 生きるのは辛いのですよね。

いやしかし、トム・ハンクスがまたいいんですよねえ〜… あと、#サムロックウェル ヘラヘラした ちょっと掴みどころのない役似合うんですよね 笑 (銀河ヒッチハイク・ガイドも良かった!笑)凶悪には見えないけど 問題児っぷり 良かったな 笑

コネの彼も憎らしい演技が良かったですなあ。

3時間くらいあるけど、不思議と長さを感じない映画なんですよね。ホント。

キーになる映画に「#フレッドアステア」のチョイスには もう、天使だ… そうだね、と。納得しかできませんね。


そして、唐突に #ジムキャリー!笑 今のハリウッドスターにこの時代の ジム・キャリー的な立ち位置の俳優さん、居ないと思うんですけど、どうなんでしょうね?? 🤔




大恐慌時代の1935年、ポールは刑務所の看守主任を務めていた。グリーンマイルと呼ばれる通路を通って電気椅子に向かう受刑者たちに安らかな死を迎えさせてやることが、彼らの仕事だった。ある年、この刑務所に身長2メートルを越す黒人の大男、コーフィが送られてくる。双子の少女を殺害した罪で死刑囚となった男だ。ところがこの男は、ある日不思議な力でポールが患っていた病気を治してしまう……。

公開日: 2000年3月25日 (日本)




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ある男の生涯が、テレビの人気連続ドラマとして24時間ノンストップ生中継されていた……という異色作。監督は「刑事ジョン・ブック 目撃者」「フィアレス」のピーター・ウィアー。脚本は「ガタカ」(脚本・監督)のアンドリュー・ニコル。製作はニコル、「白い嵐」のスコット・ルーディン、「ジャングル・ブック」のエドワード・S・フェルドマン、「ファースト・ワイフ・クラブ」のアダム・シュローダー。撮影は「ダメージ」のピーター・ビジウ。美術は「バグジー」のデニス・ガスナー。出演は「ライアーライアー」のジム・キャリー、「目撃」のエド・ハリス、「コンゴ」のローラ・リニー、「サバイビング・ピカソ」のナターシャ・マケルホーン、「コップランド」のノア・エメリッヒほか。98年キネマ旬報ベスト・テン第3位。


でもって、ピザ食べながらの鑑賞なのでしたー!

🍴😋🥄

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Profile

【凛】 

2011年11月23日、
Lantisよりメジャーデビュー。

テレビ東京系アニメ
『クロスファイト ビーダマン』の
オープニング主題歌「TRUTH」、
エンディング主題歌
「片翼-ツバサ-の行方」
のダブルタイアップで
デビュー。

2012年4月よりオンエアの
アニメ「カードファイト!!
ヴァンガード 
アジアサーキット編」の
第一期ED主題歌
「情熱イズム」を担当し、
2ndシングルとしてリリース。

「CR戦国無双」主題歌
「孤高の証」、
「パチスロ三國志」
実機内楽曲「紅の華」、
「CR無双OROCHI」
実機内楽曲「花道乱舞」

他にもゲーム主題歌・
ゲーム実機内楽曲
なども多数担当。

スマホゲーム
「車なごコレクション」
では
主題歌「Xana-シャナ-」
を歌唱し、
「マツダ ロードスター」
「トヨタ プリウスα」
の声優も担当。

2018年1月31日、
凛活動10周年記念
フルアルバム
「凛イズム」(16曲入り)
を発売する。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【末永茉己】

多くのアーティストの
仮歌・コーラス・作詞
を担当。

2015年1月には、
日本テレビ系
「ニノさん」
(嵐の二宮和也さん番組)、

2015年10月には、
テレビ朝日系
「誰にも表彰されない
ギョーカイ神記録」
(羽鳥慎一さん、
佐藤栞里さん、
博多華丸・大吉さん、
羽田圭介さん出演番組)
に、日本で初めて
「仮歌シンガー」
として取り上げて頂き、
出演。

仮歌シンガーとして、
多くの現場の本チャン仮歌、
コーラス、作詞、
作曲家、作曲家志望者の
仮歌も担当。
http://www.project-rin.com/contact/kariuta/

現在「末永茉己」名義などでも
作詞家としても活動中。

「遙かなる時空の中で」
シリーズ作品・声優さんの作詞や、
「金色のコルダ」シリーズ
作品のコーラスなども行う。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【プロデューサー】

SMAP「はじまりのうた」・
AKB48・SKE48「青空片想
い」・柏木由紀「夜風の
仕業」・A.B.C-Z・NMB48・
前田敦子・w-inds.・
玉置成実などを手掛ける
島崎貴光
が全面プロデュース。

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「凛」として2007.9.12
インディーズデビュー。

ミニアルバム
表題曲の「凛として...」は、
KOEI PS3「BLADESTORM-
百年戦争-」TVCMソングに
抜擢され、元DoAsInfinity
のD・A・I氏の推薦コメント
もCDに添えられる。

2008年には、
TM NETWORKの木根尚登氏の
Liveに出演させて頂き、
2曲を共演。

2010年、仙台・福島・山
形を中心に「凛の結婚式
プロジェクト」を行い、
多くの結婚式場、
CD店で大コーナー展開。
「ハレルヤ/LOVE」は、
4ヵ月で1万枚達成!

凛の地元仙台・福島・山形
にて、レギュラーラジオ
「凛の『聴いてくれて
ありがとう』ラジオ」を、
2010年から担当。
7年目に突入。

プロデューサー島崎貴光と
共に、有名アーティストの
CDやLiveでプレイしている
ミュージシャン達が
「プロジェクト-凛-」と
してバックアップ。

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